◆ DNA検査を受けてみたら、私の人生の“説明書”が出てきた話

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(能力のクセ・脳の個性・病気リスクまとめ)


◆ はじめに:これは「遺伝的傾向」であって、運命ではない

※最初に大事な注意を。

ここで書く内容はすべて
「DNAからわかる“傾向”」であって
=必ずそうなる、という意味ではありません。

・病気のリスクが高い → なるとは限らない
・能力が低い傾向 → 努力でいくらでも上書きできる

その前提で、私個人の感想として読んでください。
では、本題へ。


◆ ① まず知りたかったのは「能力の正体」

仕事でも家庭でも
「情報処理が遅い」「説明が苦手」「話すと誤解される」
こんな自覚がずっとあった。

正直、
“能力の低さって遺伝なの?” と何度も思ってきた。

そこでDNA検査を受けたところ……

● 計算速度 → やや遅い

● 情報処理速度 → 速い項目と遅い項目の差が激しい

● 注意・反応系 → 反応は速いが、複数処理は遅め

……ようするに、

「得意と不得意の差が極端な脳」

だった。

これはこれで納得。
仕事で感じていた“モヤッとする自己嫌悪”の正体が、
ようやく言語化された気がした。


◆ ② そして衝撃:海馬と扁桃体がデカかった

結果の中で私がいちばん笑ったのがこれ。

● 海馬 → 大きい傾向(記憶を貯め込みやすい)

● 扁桃体 → 大きい傾向(危険・恐怖・嫌な記憶を強く保存)

……ああ、だからか。

私は子どもの頃を振り返ると、
楽しかった思い出がほとんど思い出せない。
代わりに、
嫌だった記憶・黒歴史・学校と家庭でのストレスだけがクリアに蘇る。

結婚生活もそう。
海馬は大きいくせに、
楽しい記憶じゃなく、嫌な出来事ばかりパンパンに詰め込んで保存。

扁桃体は扁桃体で、
苦い記憶の“保存専用HDD”みたいな仕事をまじめにこなす。

──そりゃ、疲れるわ。

(※もちろん科学的に「海馬がパンパンになる」わけじゃないが、あくまで私の比喩です)


◆ ③ 病気リスクは「がん系」で特徴がはっきり

個別の病名より、ざっくりまとめるとこうなる:

◆ リスクが高め

  • 膵臓がん
  • 膀胱がん
  • 肝臓がん

◆ やや高め

  • 大腸がん
  • 腎臓がん
  • 乳がん
  • 肺腺がん
  • 大細胞型B細胞リンパ腫

ついでに脳卒中リスクも高かった。親も祖父もそうだったな~。

「うん…これは気をつけよう」と素直に思った。

ただし、遺伝はあくまで“下地”。
生活習慣で大きく変わるから、
必要以上に怯えるものでもない。


◆ ④ 外見・体質系は“ほぼ全部当たってた”

ここは軽く笑ったポイント。

  • 肌は地黒傾向
  • 前歯裏がシャベル型
  • 毛太い
  • 耳垢は乾燥型
  • 出生体重は重め
  • 座高比が高め
  • 胸大きい(若かりし頃はね)
  • 体脂肪はつきやすい
  • 内臓脂肪と皮下脂肪の比率は高め
  • 洋ナシ体型寄り

などなど、
**「え、見られてる?」**レベルで当たっていた。


◆ ⑤ ミトコンドリアが語る“私のルーツ”

個人的にいちばん心が躍ったのがこれ。

● 私のハプログループ → M7a

これは母系で受け継がれる“祖先の足跡”。
日本人に比較的多い型で、
東南アジアの“幻の大陸・スンダランド”から来た系統
とも言われている。

こういうロマンのある情報が
正直テンションが上がった。


◆ まとめ:DNAは“人生の取扱説明書”だった

今回の結論。

「能力が低いんじゃなくて、設計図のクセが強いだけ。」

そのクセが日常生活で地味~に支障を出している。
それが正しい理解だった。

脳の偏りも、体質も、病気リスクも知れてよかったし、
なにより──

海馬と扁桃体のサイズ

が私の“記憶の傾向”と人生観を
ここまで説明してくれたことに笑った。

結婚生活で積み上がった負の思い出も、
ぜんぶ丁寧に保存してくれていたらしい。
(私の勝手な解釈です)

でも結果を知ったことで、
**自分の脳と体に対する“説明がついた”**感じがして、気持ちが軽くなった。


◆ おまけ:私が使った「Genesis2.0」

  • 料金: アマゾンにて10,900円で購入(2025年5月)
  • 方法: 唾液を郵送するだけ
  • 難易度: 超かんたん
  • 結果: 約3週間でメールに届く
  • 分析項目: 能力・脳の特徴・体質・病気リスクなど100項目以上

「とりあえず自分の設計図を知りたい」
そんな人にはちょうどいい。

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